校内研究 平成26年度

1 平成26年度研究概要

研究主題

「言葉を大切にして、自分の思いを表現し合える子」

~話すこと・聞くことの指導を通して~

 

 

教科・領域

 ・国語科を通して研究を進める。平成26年度は特に「話すこと・聞くこと」に重点をおく。
 ・ぶんぶんタイム、専門家の招聘、読書活動を継続的に取り入れることによって、言語能力の基盤をつくる。

分科会のテーマ

 ・低学年 相手に伝わる話し方の指導の工夫
 ・中学年 筋道を立てた話し方の指導の工夫
 ・高学年 聞き手に意図が伝わる話し方の指導の工夫

研究主題および分科会テーマへの迫り方

 つづけて、つなげて「話す・聞く力」を育てる(言語能力の育成)
  「つづけて」:基礎(言葉を大切にする)
     ・日常的な取組(ぶんぶんタイム)の充実
     ・読書活動の取組、読み聞かせの継続
     ・図書室の整備と充実、地域との連携
     ・校内環境整備(「ことばのひろば」「日本語たからばこ」)
     ・専門家の招聘
  「つなげて」:応用(自分の思いを表現する)
     ・年間指導計画、評価計画の整備
     ・授業研究における検証と改善
     ・系統的な教室掲示(「声のものさし」)
     ・他教科への発展

2 研究授業・研究協議会の様子


(写真/上)研究授業 第6学年「相手の意図を聞き取り、自分の主張を伝えよう」(6月23日)

(写真/上)研究授業 第3学年「すじ道を立てて話そう」(9月17日)

(写真/上)研究授業 第4学年「調べたことを発表しよう」(9月24日)

(写真/上)研究授業 第2学年「友達に分かるように伝え合おう」(10月15日)

(写真/上)研究授業 第5学年「理由を明確にして、すいせんしたり、それを聞いたりしよう」(11月26日)

(写真/上)研究授業 第1学年「はなしあって、あてよう」(12月3日)

(写真/上)授業後の研究協議会の様子①

(写真/上)授業後の研究協議会の様子②

3 専門家の招聘

わたげの会の語り部によるお話の会(1・2・3年生)

三遊亭てんどん師匠の落語教室・・・9月16日(4・5・6年生)

4 日常の取組

ぶんぶんタイム(毎週火曜日)・・・昨年度に引き続き「書くこと」にも取り組んでいます。


(写真左から:校舎内への掲示、作品を保存する「ぶんぶんファイル」、ぶんぶんタイムの様子)

保護者による読み聞かせ(月に1回)

校内環境整備・教室掲示


(写真/左)校内掲示「ことばのひろば」 (写真/右)校内掲示「ことばのおみくじ」

(写真/左)図書ボランティアのみなさんによる図書室前掲示 (写真/右)教室掲示「声のものさし」